Piano Academy

Piano Masterclass

音楽が、のびやかに広がる学びの時間

一人ひとりの個性を大切にしながら、音楽の魅力と可能性を広げていくマスタークラスです。 丁寧な指導のもと、技術だけでなく音色や表現への理解を深め、より豊かな演奏へとつなげます。 学びを通して、音楽がのびやかに広がる、彩り豊かな表現へと導きます。

世界が認めた巨匠から学ぶ、特別な一日 フィリップ・ラスキン
Philippe Raskin Piano Master Class
ピアノマスタークラス

国際コンクール優勝者・審査員・教育者として世界で活躍するフィリップ・ラスキン氏による特別ピアノマスタークラス。受講生・聴講生ともに貴重な学びの機会です。 国際コンクール優勝者、国際コンクール審査員、そして教育者として世界で活躍するフィリップ・ラスキン氏による特別ピアノマスタークラスを開催いたします。
世界基準の演奏表現や音楽づくりを直接学ぶことのできる貴重な機会です。受講生はもちろん、聴講生にとっても多くの学びと刺激に満ちた一日となるでしょう。

【開催概要】
 日時:2026年11月28日(土)
    ①13:00-14:00 ②14:10-15:10
    ③15:20-16:20 ④16:30-17:30
    ⑤17:40-18:40 ⑥18:50-19:50
 会場:都内音楽スタジオ
 講師:フィリップ・ラスキン先生
【形式】対面レッスン
【曲目】自由曲
【受講定員】6名限定/会場聴講:要相談
【対象】年齢・経験を問わず、熱意をもって学びたい方。
【受講・通訳について】
 ▼受講・対面
  1回60分:30,000円(33,000円税込)
 ▼通訳
  1回60分: 5,000円(5,500円税込)
 
◆ 申込方法
レッスン受講・聴講のお申込みは以下のボタンよりお願いいたします。

◆ 申込締切
2026年11月22日(日) 
※上記期日より前に締切させていただく場合がございます。


◆ 講師プロフィール
フィリップ・ラスキン
ブリュッセル(ベルギー)に生まれ、ソリスト、室内楽奏者として高く評価されている世界的ピアニストである、16歳からブリュッセル王立音楽院にてジャン=クロード・ヴァンデン・エイデンに師事し、同音楽院を首席で卒業した後、エリザベート王妃音楽院とソフィア王妃高等音楽院(スペイン)にてドミトリー・バシキーロフとクラウディオ・マルティネス=メーナーに師事し、最優秀賞を得て修士課程を終了。
レオン・フライシャー、ヴィンチェンツォ・バルザーニ、ハット・バイエルレといった高名な教授のもとで、さらに芸術性を高めた。「スペイン作曲家国際コンクール」や「J.S.バッハ・コンクール」など、数々の国際コンクールで優勝。若手演奏家のための世界最高峰のコンクールの一つである「セザール・フランク国際ピアノコンクール(ベルギー)」を設立し、今年第14回目を迎える。またパリ国際音楽祭(フランス)のディレクターも務める。
ピアノ・タレント・コンクール(イタリア)、リヨン国際ピアノコンクール(フランス)、MozArte国際コンクール(ドイツ)、スペイン作曲家国際コンクール(スペイン)など、主要な国際ピアノコンクールの査員に定期的に招かれている。
2009年に自身のピアノ音楽学校を開校し、ベルギー国内外で数多くのマスタークラスを行うかたわら、フリードリヒ・グルダ音楽院(ウィーン)、ナミュール高等音楽院(ベルギー)、ブレシア音楽大学「タレント・ミュージック・マスターコース」(イタリア)で教授を務めている。” 輝かかしい権威の模範、太陽のように明る
く、寛大で、献身的、そして統制の取れた演奏”(ラ・リーブル・ベルジーク社)”堂々とした自体に溢れる演奏"JK.モンドクラシコ社と各メディアで評される。

 
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