Piano Masterclass
音楽が、のびやかに広がる学びの時間
一人ひとりの個性を大切にしながら、音楽の魅力と可能性を広げていくマスタークラスです。 丁寧な指導のもと、技術だけでなく音色や表現への理解を深め、より豊かな演奏へとつなげます。 学びを通して、音楽がのびやかに広がる、彩り豊かな表現へと導きます。
Piano Masterclass
響きの美しさと表現力を磨く
一人ひとりの個性を大切にしながら、音楽の魅力と可能性を広げていくマスタークラスです。
現役ピアニストがレッスンを担当し、技術だけでなく音色や表現への理解も丁寧に深めていきます。
美しい音には、理由がある 中島 裕紀 ピアノマスタークラス
Hironori Nakajima Piano Master Class
確かな技術から、豊かな音色と自由な音楽表現へ
「音が響かない」 「力が入ってしまう」
「思うように音色を変えられない」
演奏の悩みには、その背景があります。
身体の使い方、タッチ、音の出し方。
それぞれの働きと音色との関わりを丁寧に学び、演奏を支える確かな技術を身につけていきます。
技術への理解を深め、
豊かな音色と、より自由な音楽表現を目指します。
【開催概要】
日時:2026年10月30日(金)
①11:00-12:00 ②13:00-14:00
③14:10-15:10 ④15:30-16:30
⑤16:40-17:40 ⑥18:00-19:00
会場:都内音楽スタジオ
講師:中島裕紀先生
【形式】対面レッスン
【曲目】自由曲
【受講定員】6名限定
【対象】年齢・経験を問わず、熱意をもって学びたい方。
【受講について】
▼受講・対面
1回60分:20,000円 (22,000円税込)
◆ 申込方法
レッスン受講・聴講のお申込みは以下のボタンよりお願いいたします。
◆ 申込締切
2026年10月25日(日)
※上記期日より前に締切させていただく場合がございます。
◆ 講師プロフィール
中島裕紀 なかじま ひろのり
東京学芸大学D類音楽科ピアノ選修卒業、同大学院修士課程器楽講座修了、ドイツ国立ブレーメン芸術大学専攻課程(大学院)ピアノ科を満場一致の最優秀の成績で卒業。ピアノを藤澤克江、平田小百合、御木本澄子、シュテファン・ゼーバスの各氏に、音楽理論を坪野春枝氏に、声楽を中村義春氏に師事。P.アイヒャー、P.ラング、P.ショイムシュ、H.バルト、K.モル、R.ブーフビンダー、D.レヴィン & T.ブランディス各氏のマスタークラスを受講し、修了演奏会等に出演、高い評価を得る。大学在学中1986年に演奏活動を開始。在欧中は、ソロリサイタルや音楽祭における演奏、アンサンブルなど、多くの公のコンサートに出演し、現地紙上等で好評を得る。帰国後は1993年の帰国リサイタルをはじめ、日本、ヨーロッパ、アジアで、ソロ、デュオ、アンサンブル等さまざまな形で演奏活動を展開している。近年の活動としては、2017年10月ハクジュホール、12月台湾台中国立オペラ劇場、2018年7月オーストリア・ウィーン・カイザーザール、8月日中交流演奏会、10月東京オペラシティ、12月中国武漢音楽学院ホール、2019年9月東京オペラシティ、11月オーストリア・ウィーン・カイザーザールにて演奏。2020年は新型コロナウィルスの影響で演奏活動を休止したものの、翌2021年に演奏を再開し、11月にふるさと山梨でリサイタルを行う。2022年には東京オペレラシティにてリサイタルを行う。2023年9月には東京にて12月にはオーストリア・ウィーン・カイザーザールにてA.Mühlböck博士とピアノ・デュオ・コンサートを行う。2024年9月に東京オペラシティにてリサイタル。2025年8月ハクジュホール、12月パリにてリサイタル。2026年8月王子ホールにてリサイタル。この他、トークを交えて子供たちにピアノ音楽に親しんでもらうコンサートや他分野とのコラボを各地で手がける。ピアノ教育分野では、ピアノ指導講座、公開レッスン、演奏アドバイス、審査等を行う他、海外の音楽学院におけるマスターコース講師に招かれる。これまでに大月短期大学附属高等学校、日本女子大学、玉川大学等で教鞭を執り、東邦音楽大学では副学長を1期務める。現在、東邦音楽大学教授、(一社)全日本ピアノ指導者協会正会員、ショパン国際ピアノコンクールin Asia組織委員、アジア音楽家協会副会長。
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